Q15 IPDL:特許電子図書館の特許検索のページを開くと1から13まで様々な検索方法がでてきます。実務家の方が頻繁に使うのはどの検索ですか?メリットもあわせて教えてください。 |
A15
頻繁に用いるのは、特許分類検索でのFI.Fターム検索と公報テキスト検索です。
FI.Fターム検索のメリット・デメリット
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最もよく用いるのは、特許分類検索でのFI.Fターム検索です。メリットは、明治時代から最新までの特許と実案を一挙に同じFI,Fタームを用いて検索できることです。デメリットは、ワードの検索ができないことです。
公報テキスト検索のメリット・デメリット
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先願調査では、公報テキスト検索も時々用います。メリットは、IPC,FI検索とワード検索(特許請求の範囲の全文検索が可能)ができます。デメリットはFターム検索ができないこと、H4年以前の出願公開の検索ができないことです。
特許・実用新案公報DBも公報のPDF表示を見たい時に用います。
Posted at 2007-7-3
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