Q16 IPDLの公報テキスト検索と公開特許公報フロントページ検索はあまり変わらないように感じるのですが、どのように使い分けるのでしょうか。 |
A16
公報テキスト検索ができるならば、公開特許フロントページを使うよりもそれを用いればよいと思います。
特許公報フロントページ検索とは?
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特許出願後、18ヶ月が経過すると公開特許公報が公開されますが、その公開特許公報の1ページ目・第をフロントページと呼びます。そのフロントページの情報を対象に検索を行うサービスが特許公報フロントページ検索です。フロントページであるために、特許請求の範囲や発明の詳細な説明の内容を確認することはできません。ただ、その出願の経過情報(リーガルステータス)を知ることが出来るので、簡単に出願概要を見たいときや、その発明の経過情報を見たいときなどは公開特許フロントページ検索を用いるのも良いでしょう。
公報テキスト検索のメリット
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公報テキスト検索の検索機能は公開特許公報フロントページ検索のそれをカバーしているはずです。公開特許公報フロントページ検索の大きなデメリットは、特許請求の範囲のワード検索ができないことですが、公報テキスト検索はこれができます。
公報テキスト検索のデメリット
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公報テキスト検索のデメリットはFターム検索ができないこと、H4年以前の特許公報の検索ができないことです。
Posted at 2007-7-3
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