Q6-7 特許料の自動納付制度とは?

A6-7
特許料の自動納付制度とは特許庁によって、開始されるサービスで、登録料特許維持年金の払い忘れなどによる不意な権利失効を、特許料を銀行口座振替などによる引き落としを可能にすることで防止するための制度です。

自動納付制度の目的

自動納付制度は特許・実用新案・意匠を対象にした制度で、特許ならば4年分以降の特許料の払い忘れによる権利失効を防止することが目的とされています。また、口座から引き落としの際は、予め特許権者(自動納付制度申請者)に引き落とす旨を通知した上で引き落とされます。

Posted at 2008-12-24

このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 この記事をGoogleブックマーク Deliciousにブックマーク このエントリをlivedoorクリップに登録 この記事をPOOKMARKに登録する このエントリをBuzzurlにブックマーク このエントリをnewsing it!へ追加

質問は無料で受け付けています

特許に関する疑問・質問がありましたら、お気軽に質問フォームよりご質問下さい。

その他の質問

調査、出願・申請、侵害された時の事務所選び等の解説サイト、特許ナビのトップに戻る