Q4-17 特許の意見書とは? |
A4-17
特許出願における意見書は、審査官が出願内容に対して誤解をしている時や、出願人側の意図が伝わってないと判断した場合に、拒絶理由通知書に対して意見を述べるもので、拒絶理由の解消を図るものです。
意見書には期限などはあるの?
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意見書によって拒絶理由の解消を図る場合は「拒絶理由通知書」の発送日から60日以内に意見書を提出する必要があります。 また、以前ならば意見書の提出期間の延長制度が設けられていましたが、特許分野では運用を停止しています。
意見書にはどういう事を書けばいいの?
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意見書とは、自分の出願の特許性を主張するものです。拒絶理由とはほとんどが、○○のような先行出願があるためにその出願に対しては特許を認める必要はない、という内容のものですので、審査官の指摘した先行技術の発明内容と比べて『●●という点で新しい、もしくは相違する』つまりどういう点で特許すべき発明であるかということを意見書には記載します。。
ですので、拒絶理由に当たるとして指摘された先行技術文献や明細書の読み込み、特許の範囲の理解が重要となってきます。
Posted at 2009-1-19
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