特許審決
特許審決とは、審判官による拒絶査定不服審判の審理の結果、特許すべきという審判官の最終判断結果になります。特許審決後に特許料を納付することで特許権が発生します。
拒絶査定不服審判とは特許庁の審査官によって拒絶理由が解消されなかった場合に下される拒絶査定に不服がある場合、拒絶査定から3月以内(平成20年改正法適用)であれば、再度の審理を求める拒絶査定不服審判を出願人側は要求することが出来る制度です。
Posted at 2009-3-19
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