Q1-1 ライセンスとは? |
A1-1
ライセンスとは企業などが他人にその特許を実施するのを許諾することを言います。ライセンスする権利を「実施権」とも言います。ライセンス契約とはそのライセンスの実施権の設定契約を指します。
ライセンシーとライセンサー
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ライセンスを受ける者をライセンシー、ライセンスを行う特許権者をライセンサーと呼びます。そのライセンサーによる知的財産権の再許諾をサブライセンスと呼び、再許諾を受ける者をサブライセンシーと呼びます。その際、サブライセンシーに対して、元々のライセンスをマスターライセンスと呼びます。
ライセンスをすることのメリット
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ライセンスすることのメリットとしては、ライセンス料という形式で利益をあげることが出来る点、業務提携ということで協力関係が築ける点などが考えられます。
ライセンスを受ける側のメリット
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ライセンスを受ける側のメリットとしては、そのライセンスを受けた技術を利用することによって新たな利益が見込めますし。また、ライセンスを受けた技術に関しては安心して利用することが出来ますので、事前に紛争が起きるの防ぐ手段としても有効です。
ライセンスの方式
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ライセンスには、特許の権利者がそれぞれの所有する特許権を相互に利用しあうクロスライセンスや同一の組織内において同一のプログラム・ソフトウェアのライセンスを組織単位で複数購入する・使用許諾を認めるサイトライセンスなどの方式があります。
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Posted at 2008-6-13
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