Q8-11 特許検索の方法はどのようなものがありますか? |
A8-11
特許検索の目的にもよりますが、基本的には特許調査と同様に特許公報から検索する、特許電子図書館から検索する。
特許検索の目的をはっきりさせる
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特許検索の目的をはっきりさせることで、自分がどの検索の方法をとれば良いのかをはっきりさせる必要があります。多くの場合は、事業を行っていく上で出願する前に自分の出願したい発明が既に権利化されていないかを調査する、先願調査のための特許検索となるでしょう。他には技術動向の調査を行う場合などで、特定のテーマや限定した技術を検索する場合などが考えられます。
特許電子図書館:IPDLで検索する。
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現在はインターネットが使える環境なので、自分で特許を検索することが可能です。工業所有権情報・研修館ホームページにある特許電子図書館で検索することが可能です。特許の分類の方法としてIPC:国際特許分類というものを用いているほか、日本独自の分類方法のFIやFタームというものが用いられています。
特許公報を閲覧する
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他の検索方法としては特許庁・知的財産センター・発明協会などで特許公報を閲覧・検索することが出来ます。また、現在は様々な特許公報に関する検索用データベースが作られているので、自分の検索しやすいデータベースを見つけるのも良いでしょう
特許検索を行う上での注意
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ただし、どの特許を検索する場合にも、特許出願は出願日より1年6ヶ月経たなければ出願公開が行われないので、その期間中に自分の考えた発明と同じものが他人に出願されていた場合はの技術に関しては検索しても、見つかることはありません。ですので特許出願を考えている場合はそのことを留意した上で出願を行わなければなりません。
Posted at 2008-11-14
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