知的財産管理技能検定
知的財産管理技能検定とは、国家資格制度である技能検定制度の職種の一つである「知的財産管理」職種にかかる検定です。知的財産教育協会が2004年より実施してきた「知的財産検定」が、2008年7月より完全に移行したものが本検定であり、民間資格であったものが国家資格として認定されました。引き続き知的財産教育協会が指定試験機関となっています。団体受検する企業も、多くの知的財産を抱える大手企業が名を連ね、注目度の高さが伺えます。
法律知識のみではなく業務知識があわせて問われ、「知財部スタッフとしての能力評価指標」という役割を知的財産管理技能検定が担っています。受検者は、この検定を通じて「自己の業務等における知的財産全般に関する問題点を発見し、対処できるようになること」が求められています。
Posted at 2009-3-24
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