日本特許分類
日本ではIPC:国際特許分類・Fターム・FIの3種類の特許分類方法を併用しています。そのうちFタームとFIが日本固有の特許分類方法とされています。簡単に言えば、IPCを細分化したものがFIであり、このFIを用途、効果、機能等でさらにマトリックス的に細分化したものがFタームです。
特定のFI分類の範囲の中で、特定の用途又は効果等に絞って調査をする場合、FIとこれらに該当するFタームとを掛け合わせた検索式を作成します。このように、FIとFタームの掛け合わせは頻繁に用いますが、IPCとFタームの掛け合わせはあまり行ないません。
Posted at 2009-3-24
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