プロパテント政策

プロパテント政策とは特許を重視し、発明や技術を強く保護する政策のことです。
アメリカに見られるプロパテント政策として、レーガン政権によって1980年代にアメリカにおいてプロパテント政策は実行されはじめました。特許関係専門裁判所:CAFCを設立するなどして、製造業者の育成をはかり産業界を立て直し、プロパテントによって国際競争力を高めたのはこの頃だとされています。
日本においても2000年代より、知的財産戦略大綱を発令、さらにこの会議を受けて知的財産法の成立など知財立国を目指し、プロパテント政策へ転じていることが伺われます。さらに2003年には知的財産戦略本部が設置されるなど知的財産関連の推進傾向、プロパテント政策が強く見られます。

Posted at 2009-3-24

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