特許権侵害の危険性

特許出願しないことで生じる2つのリスク

一つずつ順を追って説明していきましょう

頑張って考えた商品や製造技術が突然使えなくなった!

新しい技術を発明する前に、きちんと特許権の設定登録がされていないかどうか調べておかないと、
あなたが気づかないうちに他社の特許権を侵害してしまう可能性があります。

自社の特許に値する発明を設定登録していないと、他の人が例え悪意をもってあなたの会社の発明・技術を真似して実施したとしても、
それに対してあなたは無力です。

他社の特許を侵害して、賠償金を支払うことになる

他社の特許権を侵害してしまうと、発明の実施できなくなるどころか、
多額の損害賠償請求をうけることになります。

特許を設定登録するとなれば、出願時に事前に調査をした上で登録するので、その発明の権利をあなたの会社が有していることを世の中に知らせることができます。

商品化する能力が無い、若しくは資金が無い会社でも、特許権を登録し、ライセンスすることによって、利益をあげることができます。

これによって、他社があなたの発明を模倣する可能性が大幅に減ります。

つまり、特許権の設定登録をすることによって、
自社の事業を守り、市場において優位性を確保することができるのです。

特許出願の仕方

あなたは特許出願しないことで生じるリスクの重大さを理解することができました。
出願することを決意された方もいるでしょう。
あなたが特許出願するうえで、リスクは何もありません。
会社やビジネスの成功を考えるなら、あとは決断するだけです。

Posted at 2009-1-23

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